2012/10/26

#544 スポーツ・マーケティング (5)

運動部活動を通じた学校活性化プロジェクト
―もしP・コトラーが高校の校長になったら―⑤

  研究の方法…

基本的な考え方
  運動部を製品(プロダクト)と見なしマーケティングを行う
  生徒が入部(購買行動)して部員(顧客)となることを目指す

本研究は、上記の基本的な考えのもと、コトラー理論(マーケティング3.0)を中心としたマーケティング・マネジメントに関する諸理論に依拠して、「運動部活動を通じた学校活性化プロジェクト」を策定する。手順・方法は以下の通りである。

  P・コトラーのマーケティング3.0の概略
 ② 運動部のマーケティングに活用できる理論の抽出
  プロジェクトのフレームワークの構築
  「運動部活動を通じた学校活性化プロジェクト」の策定

なお、本研究では以下の4文献において記述(解説)されているマーケティング理論等を参考にして研究を進める。

 ・ コトラー他(2008)  『コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント(第12版)』
  ピアソン・エデュケーション
 ・ コトラー他(2010) 『コトラーのマーケティング3.0』 朝日新聞出版
 ・ 久保田正義(2011)  『コトラーのスポーツマーケティング3.0に学ぶ
  スポーツマーケティング入門』 秀和システム
 ・ 中野明(2011) 『今日から即使えるコトラーのマーケティング戦略54』
   朝日新聞出版

※Sport Policy for Japan 2012 におけるTeam TSU 発表抄録より抜粋(一部修正)

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